人間関係に悩む方に贈る こころが軽くなるヒント

【人間関係に悩む方に贈る こころが軽くなるヒント!】

 

人は無意識にコミュニケーションの中でパターン化されているクセがあるのかも知れません。

まずは少しご自身を見つめてみましょう。・・あっ、私にもあった(~_~;)

 

 

Q、対人関係で悩んでいる時、自分をどう見つめたらいいですか?

 

ヒント... 皮肉なことに真面目な人、誠実な人ほど人間関係に悩みがちです。

     苦手な相手にも、2割増しで笑顔をつくったりして・・ませんか?(^-^)

     これは、「反動形成」、自分の心を守ろうとする防衛機制とも言います。

     自分の中で苦手な意識や嫌悪感を「相手に悟られたくない」という潜在意識から、

     過剰に良い人になってしまう行動。

     その結果逆に相手に気に入られて「また君に頼みたい」とか「親友だよね」となってしまう。

     それって、ものすごいストレスです。

     「良い人であらねばならない」という制約を自分に課している人は、

     周囲に過剰にサービスしていないか、チェックしてみて下さい。

 

 

 

*1)反動形成(例)

 

   自分の自信の無さを隠したいから、大きく見せようとする。

 

   自分の気持ちを悟られたくないから、親切を見せようとする。

 

   自分の疑い・不安を感じられたくないから、心の広い姿勢を見せようとする。

 

   自分が嫌いなのを知られたくないから、愛情表現を出し過ぎる。

     

*2)防衛機制

 

   防衛機制とは、切迫した状況の時に自分が傷つくのを防ぎ、

   自分自身を維持しようとする心の動きを言います。

   それは、不安や不快な気分になるのを防ぐ役割を果たします。

   これは適応規制ともいい、その数例をあげます。

   これだけでは、対応しきれず心身に症状が出ることもあります。

   人により癖があり、それを見つけることもストレスの解消に役立つ時があります。

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